神戸市北区にある改善率90%を誇る施術で痛みを解消する整骨院

清鍼堂鍼灸整骨院


脊柱管狭窄症について

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脊柱管狭窄症とは脊柱管という神経の通り道が椎間板やじん帯、骨の変性によって中枢神経である脊髄が圧迫されて起こる疾患です。

発症の多くは50代以降が多く、高齢者に多くみられます。これは加齢による骨の変形や靭帯の硬化、肥厚、椎間板の変性などで起こりやすいためです。

脊柱管狭窄症の原因

  1. じん帯(じんたい)の肥厚・石灰化で圧迫するもの
  2. 椎間板の変性によるヘルニアでの圧迫
  3. 椎体の変形によるもの
  4. 側弯からくるもの

1靭帯の肥厚・石灰化で圧迫するもの

靭帯硬化症画像.jpg
背骨の骨と骨はじん帯で補強されており、適度な動きと固定で安定しています。この靭帯が肥厚すると脊柱管の中の神経を圧迫してしまいます。

特に多いのが、脊髄の後ろにある黄色靭帯というものが肥厚して脊髄を前方に圧迫します。後ろから前の圧迫ですので、腰をそらした姿勢で痛みが増強します。この動作は脊柱管狭窄症か椎間板ヘルニアかの鑑別にも有効です。

この靭帯の肥厚がなぜ起こるかと言えば、日ごろの姿勢が影響します。特に中腰や前かがみでの作業が長時間・長期間続くと腰の後ろの黄色靭帯に負担がかかり、負担がかかった場所は肥厚するため起こります。

2椎間板の変性によるもの

椎間板の変性画像.jpg
腰の骨と骨の間に椎間板という軟部組織があります。これが変性お起こしたり、つぶれたりして中の髄核というゼリー状のものが飛び出して脊髄を圧迫してしまいます。この場合は若い人に多いのですが、加齢からくるものは水分量が減ってきて硬くなった椎間板がそのまま飛び出したりもします。

これも姿勢の問題が大きく,中腰や前かがみの姿勢も勿論ですが、座り姿勢も原因の一つになってきます。特に猫背で座る姿勢は良くないです。猫背は腰の生理的な湾曲が崩れてしまい椎間板に無理な圧力がかかり変性の原因となります。

3椎体自体の変形・変性

椎体の変性.png
加齢が原因として多いのですが、若い人でもスポーツや仕事で負担がかかり過ぎると骨自体の変形や変性が起こってきます。

骨棘(こつきょく)といって骨がトゲのようにとがってきて神経に負担をかけます。

4側弯からくるもの

側弯症写真.jpg
背骨は本来正面からみて真っすぐになっているものですが、これが左右どちらかの側方にカーブ上に曲がっているものを言います。

脊髄神経は背骨の中を通っていますので、途中の側弯のところで神経が圧迫されて脊柱管が狭くなって足や腰に痛みや痺れの症状が出てきます。

脊柱管狭窄症の症状

  • 腰回りの違和感・鈍痛
  • 太もも・ふくらはぎの痛みや痺れ
  • 普段は痛まないが歩いたり動くと痛みが出る
  • しばらく休むと動けるようになる
  • 前かがみになると痛み痺れが楽になる。
  • 排尿障害
脊柱管狭窄症は基本じっと安静にしていると痛み・痺れは出てきません。歩いたり、長時間立って作業をすると出てきます。

脊柱管狭窄症の症状で代表的なものが間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれるものです。
これは歩いていると痛みや痺れが出てきて暫らく前かがみで休むと症状が緩和してきてまた歩けます。
また、歩いていなくてもじっと立っているだけでも痛みと痺れが出てくる場合もあります。

脊柱管狭窄症の場合原因は腰にあるのですが、腰痛は必ず出るというものではありません。足の痛みや痺れが多いのが特徴です。

その他に歩いているときに尿が出そうになる排尿障害が出ることもあります。これは馬尾神経という膀胱の機能を調節している神経が圧迫されて起こります。この馬尾神経が圧迫されると両足に痛みと痺れが出ることもあります。

15分ほどの歩行で痛み・痺れの症状が出てきたら脊柱管狭窄症の病症がかなり進行していますので早めの対策が必要です。

 

神経からくる間欠性跛行

神経根型と馬尾神経型と混合型に分かれます。
 
「神経根型と馬尾神経型画像」の画像検索結果
神経根型
馬尾神経から分かれた神経で痛みを感じるセンサーがある為に強い痛みを感じます。症状は多くは方側型になります。進行性が低く、数年で自然治癒するケースが多いです。
 
馬尾神経型
脊柱管を通る神経ですのでここが圧迫されると左右の痛み・痺れの症状のほかに排尿障害が出てきます。進行性があり、放置すると歩行困難で寝たきりになることもあります。

 
混合型
神経根型と馬尾神経型の両方が出ます。

血管からくる間欠性跛行

閉塞性動脈硬化症などの血流障害でも間欠性跛行は出てくる場合があります。

脊柱管狭窄症とは違い前かがみにならなくても立ったままの姿勢で休憩すると回復してくるのが特徴です。また、痛み痺れだけでなく、筋肉の引きつりも出ることがあります。


まずは整形外科での受診をお勧めします。

脊柱管狭窄症の症状がでているのならばレントゲンやMRIなどの画像診断を受けてください。

それによって自身の体がどのくらいの状態なのかが把握できますし、脊柱管狭窄症は構造的な問題と分かりますので治療を始めてすぐには改善は難しいとわかります。

したがって、単発的な施術ではなく継続的な施術が必要とご自身が納得できます。

脊柱管狭窄症はあきらめないでください

年だから仕方ない、どこに行っても治らなかった、もう治らないとあきらめている方。
そんなことはありません。

当院では骨盤の調整をソフトに行い、体全体の循環力を上げていきます。それによってあなたの自己治癒力が活性化され症状の改善につながっていきます。

もし脊柱管狭窄症でお悩みであればぜひ一度当院にご相談ください。

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