神戸市北区にある改善率90%を誇る施術で痛みを解消する整骨院

清鍼堂鍼灸整骨院


椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の違い

heruniashashin.jpg椎間板ヘルニアは椎間板という軟部組織が前から後ろに圧迫します。
椎間板がさけてその中のゼリー状の髄核が飛び出て、それが神経を圧迫した状態です。





脊柱管狭窄症.jpg脊柱管狭窄症はじん帯が後ろから前に圧迫します。
腰の骨には椎孔というものがありこれが連なってトンネル状の神経の通り道を作ります。これを脊柱管といいます。この脊柱管がじん帯や加齢での変性で狭くなっている状態です。

どちらも神経を圧迫しているのですが、症状の違いが出てきます。




椎間板ヘルニア
  • じっとしていて痛む
  • 座っていても痛む
  • 前かがみになると痛む
  • 夜間に痛みが出て眠れない
  • 稀に排便、排尿障害が出る。
脊柱管狭窄症
  • じっとしていたら痛まない
  • 座っていたら痛まない
  • 腰を後ろにそらすと痛みが出る
  • 歩いていると痛みがきつくなるが、少し休むと歩ける。
椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症を見分けるには、立ったままの姿勢で、前屈と後屈を行ってみてください。

前屈で痛みが増強するものが、椎間板ヘルニア
後屈で痛みが増強するものが、脊柱管狭窄症が疑われます。

また、安静にしていても痛みが出てくる時もあるのが椎間板ヘルニア、体を動かして痛みが増すのが脊柱管狭窄症の鑑別方法です。
その他に椎間板ヘルニアは、仰向けに寝て膝を伸ばしたまま足を30度~60度ほど挙げたときに、腰に痛みが走るのが特徴です。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症は同時におこる?

腰痛の女性2.jpg 長時間の座位での作業や立ちっぱなし、激しいスポーツなどで長期的に腰に負荷がかかると椎間板ヘルニアになったとします。
この椎間板ヘルニアを長年放置していたり、どんどん進行していくと、脊柱管狭窄症にもなっていきます。脊椎間狭窄症は骨やじん帯の変性で起こってきますので、負荷がかかる場所は変性しやすいです。

また、すべり症からも脊柱管狭窄症になるケースもあります。
実際病院で診断を受けて椎間板ヘルニアと言われた方が、違う病院では脊柱管狭窄症と診断されたケースもあります。これは両方発症しているという可能性が高いということです。

腰の骨だけでなく骨盤も関係します。

仙骨の絵.jpg骨盤で大事になってくるのが、仙骨という逆三角形の骨です。これは腰椎の5番と連結していますが、前かがみでの作業、腰を丸めて座ったりして腰の骨が引っ張られると仙骨が後ろに引っ張られて腰のS字カーブがなくなってきます。

腰は本来軽い反り腰が理想です。この状態が体重や腰の負荷を分散してくれているので、猫背のような姿勢はもろにズレの原因となり、椎間板ヘルニアや、脊柱管狭窄症の発症のリスクが高まります。

まずはご自身でセルフケア

  • 椎間板ヘルニアの方は腰をそるようにストレッチしてください。        (1分~3分程度を軽く、少しずつ膝を抱える.jpg猫のポーズ.jpg
  • 脊椎間狭窄症の方は膝を抱えるように腰を丸めてください。(1分~3分程度を軽く、少しずつ
  • 長時間同じ姿勢をしない。
  • できるだけ歩くようにする。(痛みが出たら休憩を入れる)
当院では、ソフトな施術で骨盤と腰椎に施術していきます。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で症状のきつい方は一度ご相談ください。
きっと、お力になれると思います。
集合写真2.JPG

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