神戸市北区にある改善率90%を誇る施術で痛みを解消する整骨院

清鍼堂鍼灸整骨院


足の痺れについて

足の写真.jpg

足全体が痺れる、足の裏が痺れる、痛みを伴う痺れ、痛みがない痺れ、など色々な痺れ方があると思います。
痺れ方にもジンジンと正座をしたような痺れや、ピリピリと電気が走ったようなものや、感覚がなくなる麻痺に近いようなものまであります。

原因としては、関節や骨の異常、筋肉の異常、血管の異常、神経自体の異常、または、内臓、自律神経の異常などたくさんの原因が考えられます。

また、一つの原因ではなく、複合的な原因で出ていることが多いです。どれもこれも体が悲鳴を上げている状態です。

足のシビレの原因の疾患

1、坐骨神経痛

坐骨神経痛の絵1.jpg坐骨神経痛は痛みのほかに痺れを伴うことが多く、痛みと痺れの出る場所も広範囲にわたります。
人によって痺れと痛みの出る場所は変わりますが、腰やお尻といった特定の場所の異常すので、レでントゲンや、MRIなどの画像診断で原因を見つけやすいです。勿論、画像診断では見つけにくい坐骨神経痛もあります。基本的には左右どちらか一方に出てくることが多いです。

坐骨神経痛を引き起こす原因
  • 腰椎委椎間板ヘルニア
  • 脊椎間狭窄症
  • 腰椎分離すべり症
  • 梨状筋症候群

2、モートン病

足の裏写真.jpgモートン病とは総底側̪茨̪趾神経が何らかの擦れるや潰されるといったストレスを受けた結果、痛みや痺れがでてきます。

簡単に言えば、足の中指と薬指の間に痺れや痛みが出る疾患です。多くは中指と薬指の間ですが、人差し指と中指、薬指と小指の間にも出る場合もあります。
灼熱感やチクチクするような症状が特徴です。

つま先立ちや高いヒールで生活する人に多くみられるので、女性に多い疾患です。また、足のアーチが崩れても出やすく、その状態で長時間のランニングなどをされる方にも見られます。特に体重が良くかかる軸足の方に出やすいです

3、閉塞性動脈硬化症

動脈硬化の絵.jpg閉塞性動脈硬化症とは手足の動脈が硬くなって狭窄や詰まったりして、血液の循環が阻害されて痛みや痺れが出る疾患です。
年齢による硬化や、コレステロールの蓄積によって起こります。

最初に冷えから始まって徐々に痛みや痺れが出てきます。ひどいものになると歩行困難になってきます。
病院で血流の検査でわかります。

治療法は血管内部の問題ですので、運動療法、薬物療法、血管内療法、外科的療法などがあります。いきなり痺れというよりまずは冷えがきついのが特徴です。

4、糖尿病などの内臓疾患

糖尿病は高血糖によって毛細血管の血流が悪くなるため、神経が栄養されず、痺れが出ることもあります。末梢神経がダメージを受ける糖尿病神経障害では、手足に「じんじん」「ぴりぴり」といった痛みや痺れが左右対称にあらわれます。

また痛みや痺れだけでなく感覚異常が現れます。痺れが出やすい場所は足の裏から指先に多くみられます。また、肝臓など内臓疾患でも稀に痺れが出ることもあります。
この場合は痺れだけでなく体全体の倦怠感(だるさ)、疲労感などが伴って出てきます。


5、自律神経失調症

自律神経の失調でも痺れが出ることもあります。この場合は運動器に問題があるわけではなく、自律神経のバランスが崩れて血流障害を起こして出てきます。

神経は血流によって栄養されていますので供給が十分でないと痺れや痛みを引き起こします。
自律神経の場合は左右どちらか一方だけでなく左右同時に出てきます。また、足だけでなく手足(四肢)全体に出てくることが多いです。

座禅の絵.jpg以上のようにいろいろな原因で痺れは出てきます。まだまだ他にも脳梗塞など痺れる原因はあります。特に血管系の場合のしびれは酸素交換や栄養交換に影響が出てきて細胞自体に悪い影響が出てきます。わかりやすい例でいえば糖尿病などで足が壊死したなどよく聞こえてきます。たかが痺れと思わずに早めの対処をお勧めします。

一カ月以上症状が改善されずにお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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