神戸市北区にある改善率90%を誇る施術で痛みを解消する整骨院

清鍼堂鍼灸整骨院


膝の水

膝の水って?

hizanoirasuto膝の関節液が過剰に出てしまっている状態です。

本来、膝の関節には適量の関節液があるものいですが、膝をねじったり、ぶつけたり、荷重、ストレス、細菌感染などが原因で炎症を起こして関節液が異常に出て膝の関節が腫れあがります。多くは膝の上部と膝の裏側に溜まります。

水を抜くと癖になりますか?

このご質問もよく効かれます。これは、膝の腫れがひどくて張りが強すぎたり、疼きが出ているときには、抜いたほうが痛みからは早く解放されます。しかし、患部の損傷や、炎症が治った訳ではありませんので、患部の炎症を鎮静化させようとして、また水が溜まってきます。ひどい人になると3日かに一回ぐらいのペースで抜きにいかれます。
何回も抜いていると次に出てくる関節液は薄い状態で溜まってしまいます。関節液は消炎作用や組織の修復に影響しますので、シャバシャバな関節液だと治りが悪くなってきてしまいます。しかも、抜くと腫れと痛みがかなり軽減しますので、患部が治っていない状態で動かしてしまうので、余計に悪化してしまうケースもあります。
膝は体重がかかる関節ですので、水を抜いた後は、極力安静にしていてください。

自分でする対処法は?

ご自身でされることは、自己治癒力で治っていきますので、基本的には安静が一番ですが、あえて何かするといえば、膝の圧迫固定で関節液の吸収を早めてあげることぐらいです。たまにゆっくりお風呂で温めたり、膝をもんだり、膝の筋力トレーニングなどをする方がいらっしゃいますが、逆効果です。どんどんひどくなります。腫れているところをさする程度の刺激でも厳禁と言っていいぐらいです。冷やして安静これが一番です。

当院での施術方法

まずは膝の炎症を抑えていくことが重要になりますので、患部には直接お灸をしていきます。
このお灸は熱を取り除く意味で行いますので、熱くはありません。そして、患部に気鍼を行います。熱を散らす感じです。鍼灸では瀉法と言います。
そして自己治癒力を上げていく循環回復整体を行います。場合によっては、腰や太ももにも施術を行います。
膝の水は基本患部に刺激を与えずに治していくほうが早いので、治療時間は短めです。

膝の水を長期間放置していますと、日常の生活や仕事に支障がでるのは勿論ですが、関節内部の栄養交換や酸素交換も悪くなり、半月板や、関節軟骨がささくれ立ってきたりもします。また出血などが伴うと、血液ですので、酸化を起こして関節全体が壊れてくる可能性もあります。
なるべく早めの対処をお勧めします。

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