神戸市北区にある改善率90%を誇る施術で痛みを解消する整骨院

清鍼堂鍼灸整骨院


膝の痛みについて

膝の痛みの原因は

  1. 直接膝をぶつけた
  2. 階段や段差で膝を捻った
  3. 急激な体重の増加による膝関節部の負担増
  4. スクワットなど無理なトレーニングのしすぎ
  5. 股関節・足関節の歪みからくる負担
  6. 加齢からの変形
  7. リウマチなどの関節炎
膝の痛み女性などなど、まだまだ出てきますが、このようにたくさんの原因があります。
すべてを例に挙げることは出来ませんが、よくある事例をいくつかあげてみます。

たな障害(滑膜ヒダ障害)

大腿骨と膝蓋骨にある滑膜(関節を包む袋)のことです。
膝の内側部に痛みが多く出ます。
通常は退化してなくなっていくものですが、遺残したものが滑膜ヒダとなって、これが膝のお皿と大腿骨にはさまれて膝に痛みが出てきます。
多くは膝内側の痛みとして現れます。
特徴・症状として膝の痛み・違和感・膝を動かした時に音が鳴る・膝を動かした時に引っかかるなどがあります。
原因としては、スポーツや外傷が誘引としての発症が多いです。

関節水腫

膝に水が溜まる状態です。
特徴としては、関節内の関節液が異常に増えて、膝のお皿の上部あたりがぶよぶよと腫れあがります。
中には膝の裏に溜まることもあります。

膝関節の屈伸障害がおこり、特に階段や起立時に痛みが出てきます。
膝を捻じったり、歩行時にも痛みが出てきます。
滑膜組織の炎症ですので、腫れや熱感が現れやすいのが特徴です。
原因としては、関節内の擦れてすり減った骨や軟骨のカスや欠片などが関節包を刺激したときにおこります。軟骨や骨のすり減る原因として関節リウマチ、変形性膝関節症、怪我による外傷、痛風などがあります。
関節の水腫は関節液が多いですが、稀に血が溜まってくるケースもあります。これは怪我で起こることが多く、半月板の損傷や、じん帯の損傷などで内出血が出た場合に見られます。

腫れてはないが膝が痛むもの

膝自体に大きな所見はないが、歩行時や屈伸時、起立時に痛むものも多分にあります。
過去の半月板の損傷・足関節や股関節の上下の関節の影響・大腿部や下腿部の筋肉の影響・腰や骨盤のゆがみ
など様々な誘因があります。
筋肉が原因の場合は比較的回復が早い場合が多いですが、変形性膝関節症や、じん帯損傷の場合は時間がかかってきます。
膝の痛み

施術の方法

膝関節に直接の外力が加わったのならば、靭帯や関節部の損傷の可能性が高く、固定や安静が必要になってきます。
この場合は、よほどの重度の損傷でない限りは自然と回復していきます。

また、直接膝をぶつけたり捻ったりしてなければ、加齢、体重の増加、リウマチ、腰痛・股関節痛・足関節痛の影響などが考えられます。この場合は安静も必要ですが、施術が必要になってきます。

原因が特定できたとしても、患部の治療だけでは完治が難しい場合が多々あります。
例えば、突発性の怪我以外の原因(通風やリウマチ、化膿性関節炎などの病気や日常的な過度の酷使、老化)で痛みが出たとしたら一時的に患部の痛みが消失してもまたすぐに再発する可能性が高いです。

なぜなら、患者様自身の自己治癒力が向上、回復していないので根本的に回復は難しく、常に再発の不安が出てきます。

ですので、膝が痛いといっても膝だけでなく、全体的に診ていき、疲労の除去、自己治癒力の向上が最善の施術と考えております。

膝の痛みといっても本当に色々なケースがあります。
それぞれ原因・症状によって対処・処置が違ってきますので、まずは来院時にお聞かせ下さい。

「もう治らない」と諦めてしまわずに、
ぜひ一度ご相談下さい。

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